自分はどんなバイトが向いてる?

まずはやってみたいことを

どんなアルバイトが向いているかを考えている人は若い人が多いと思われますが、まずは興味を持ったものから始めてみると良いでしょう。もちろん適性はありますが、若い人の場合はアルバイトを頑張ることで新しい適性を手に入れることもできます。正社員と違い、辞める結果になっても履歴書へのダメージはありません。まだ何もしていない状態から向いたものを見つけるよりも、仕事のやりがいや興味を重視するほうが長期的にプラスになります。
求人情報には既にそのアルバイトをしている先輩方のインタビューなどが掲載されているものがあります。そこから職場の雰囲気をイメージしたり、同じ業種の仕事をしている人の口コミを参考にしても良いでしょう。大切なのは、自分で自分の可能性を狭くしないことです。

工場で働くのも意外とオススメ

若い人のアルバイトは接客業が多くなります。コンビニや飲食店で働くイメージがあるのではないでしょうか?
しかし意外なところで、工場でアルバイトをするのもオススメです。手先が器用な人や、一つのことに集中して取り組むのが得意な人は工場の仕事に向いています。仕事の内容を知るほどに興味が沸いてくる仕事です。また接客業ではないので、ファッションや頭髪の色についても寛容なところが多いです。
あまり人気がある職種ではないため、求人によっては入社祝い金がもらえるところもあります。大手の企業であればアルバイトでもきっちりと年休が付きますし、福利厚生も充実しています。交代制で労働時間についても無理がありません。仕事の選択肢に加えてみても良いのではないでしょうか。